ぼちぼちまちま日誌2

Cupheadクリアした

タイトルにある通り、Cupheadのレギュラークリアしました。
(厳密に言うとステージ3のラン&ガンをクリアしていないので完全にレギュラークリアとは言えませんが……)
いやーー面白かった。「でも難しいんでしょ?」と敬遠していたんですが勇気出して買ってよかった。PCだと作業したりして離れちゃうんですが、Switchの場合起動したらゲームしかないみたいな感じなのでゲームへの集中度という意味ではゲーム機って本当良い。
と思ったら1か月くらい前の記事でも同じようなこと言ってました。マジか。

大体感想も1か月くらい前の記事で言ってることと同じような感じです。
難易度高いし何回も同じボスの第一形態と戦うことになるんですけどモチベーションが不思議と折られないんですよね。
何でかなぁと思ったんですが、今回どこまで進んだかの進捗度がわかって「もう少し頑張ればいけるのでは?」という期待とか、「よしこのボス倒すぞ!」っていう意地?モチベ?が生まれやすいのかな、と思いました。そして、「タマシイの契約書を集める」という目標。契約書を集めると一覧にチェックが埋まっていくのが何か楽しいんですよね。

音楽やイラストも良いんですがキャラデザインが本当に楽しいんですよ。もちろん”良い”んですけどただ良いんじゃなくて”楽しい”という表現が適切だと思います。
ボスのHPが減るごとに姿が変わっていくんですが、姿の変わり方がとにかくユニークで、時に予測不可能な姿の変わり方がしてハァ!?ってなったり嘘でしょwwwwってなったり。
一見するとただの背景であったりボスの付属品みたいなものが襲ってきた……のはともかく、急に付属品みたいな奴がボスそっちのけでメインにしゃしゃり出たり、生き物の形をしたボスが何でか大型のアイテムに変身したり。ハッキリ言ってメチャクチャ。このメチャクチャさが最高。

Cupheadのボスたちって「開けてみてから(プレイしてから)のお楽しみ」の詰め合わせですよね。「お楽しみ」といってもプレイヤーとしては開けたら初見殺し!DEAD!リトライ!みたいなお楽しみもクソもねぇ!フ×ック!と苦いことばかり。でもしばらく経ってみると何か笑えてきたり面白い思い出として享受できてしまうし、ボスの見た目もよくよくみたら良いデザインだな……と感心してしまう。こんなビックリ箱のマトリョーシカみたいなボスが何十体もいるんだからもう楽しくてありゃしない。

もうCupheadの感想とかレビューって日本語でも外国語でも沢山あるので、感想書こうとしても「これと同じです」みたいなことになるのでこれだけ。
ただ、これも繰り返し言われていることですが100人いたら100人に勧められるかといったら全員には勧められない……。

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